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悩み吐き出し会で「偏見」をテーマに話しました!


こんにちは!

パレット稲毛海岸の河合です。

 

突然ですが、パレット稲毛海岸では「悩み吐き出し会」というものを行っています。

毎回前半は、最近あった「良いこと」「悪いこと」「今悩んでいること」

などを話していただきます。

 

後半は、毎回違うテーマを設けて、ディスカッションを行っています。

 

前回の第10回の悩み吐き出し会では「偏見」をテーマに話し合いました。

今日は参加者のおひとりyou-tenさんが感想を書いてくださいましたので、

ご紹介させていただきます。

 

 

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自分の悩みを開示し、語ることは本当に難しいかもしれません。

第1回~第10回まで全て参加していますが、

回を重ねるにつれて“MC河合”のプレゼンテーション力で悩みを話しやすい雰囲気になり、

内容が濃く、とても良い会になってきたと思います。

私は「コミュニケーションが苦手で、年齢も上だし、

人の目が気になって悩んでいる」と話したら、

周りの人たちからは、そんな風に見えていないようで、全く気にする必要がなかったのです。

それは自分自身の内なる偏見と気づき、これからの励みになります。

 

「今回のテーマは偏見」

健常者が障がい者に偏見がある中で、

障がい者も健常者に対して何気ない慰めや励ましの言葉が偏見と捉える人もいます。

相手のことを思って言ったとしても、ゆがめて受け取られ、

かえって反発されてしまうこともあります。

 

「偏見はどうしておこると思いますか?」の問いに様々な意見がありました。

人はそれぞれに、文化、知識、経験、能力、体力、身体の違いがありますが、

自分の尺度で相手を見比べることで生み出される根拠のない考え方ではないでしょうか。

また偏見とは、偏って見ているではなく、

偏った部分しか見えてないともいえます。

「こんな事どうして出来ないの?普通なら出来るでしょう」

と言われた事がありますが、

普通とは何を根拠に誰が決めた定義なのでしょう?

それこそ偏見と私は感じました。

 

では、「自分自身や社会全体の偏見を少しでも減らすにはどうしたらいいと思いますか」

私は、相手の苦悩や失敗を自分のもののように感じることで、

対等な立場で協力的な意味ある関係を築き上げることだと思います。

ただ偏見を持たないようにしようと言っても、ある意味これは必然的に生じることで、

人の自然なものですから難しいことでしょう。

偏見を持っているという自覚こそ、偏見に対して真っ直ぐに付き合えるのではないのでしょうか。

 

悩みは自分一人で抱え込んでも何も解決になりません、

まず周りの人に話してみませんか。

その中で悩みを共感してくれる人、また共有する人がいれば、

悩みと少しでも楽に付き合うことができるでしょう。

是非「悩み吐き出し会」に参加してみませんか。

“MC河合”が意味のある時間を作ってくれます。

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you-tenさんありがとうございました。

 

次回の悩み吐き出し会は7月を予定しています。

次回のテーマは、参加者の方からリクエストしていただいた

「勇気、自身のつけ方」です。

 

ご興味のある方は一緒に考えましょう♪

 

それでは本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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生活支援員 河合