パレットからの
ご案内・お知らせ

嫌なこと・悲しいことが記憶に残りやすいのはなぜ?


『嫌なこと・悲しいこと』ってどうしてずっと記憶に残るんだろう

そう思ったことありませんか?

『楽しかったこと・嬉しかったこと』は忘れてしまうことがあるのに

『嫌なこと・悲しいこと』は鮮明に覚えていることがあると思います

 

わたしは前職で学校の先生をしており,

小さいころから夢だった先生という仕事を始める際、

 

よし,やってやるぞ

優しい先生と思われるように頑張るぞ

 

そんな意気込みでやっていました。

 

しかし1年目の私は自分自身の事ばかり考えてしまい

結果的に仕事がうまくいかず,教壇に立つことが怖いと思い始め

毎日授業の反省

時には帰りながら泣いている時もありました

生徒の成績も思ったように伸びず,私自身先生に向いていないと思ってしまい,

1年目で辞めようと考えてしまいました

そんな時,私が学校の先生をやりたいとあこがれを持った恩師に相談をしました

恩師は

 

失敗して嫌なことや悲しいことがあった時は

同じ過ちをしないようにずっと記憶に残るもの

楽しかったことや嬉しいことが記憶から消えていくのは

また同じ経験をした時に同じ気持ちになれるため

だから失敗は自分の強みのなるものだから自分の糧にしなさい

 

そう言われ,その言葉を聞いた時,私はもう1年だけ頑張ってみようと思えました

 

捉え方を変えて失敗を生かす

翌年

私は1年目で失敗したことに気をつけるように仕事を始めました

すると仕事が1年目よりも順調に進み,仕事にも余裕ができるようになりました

もちろん仕事を慣れたことで余裕ができただけかもしれません

しかし確実に自分が精神的に成長したと感じることができました

 

今はいろいろなことに挑戦をしたいと思い学校の先生を辞め,この仕事を選びましたが,

あの時の考え方は変わらず

失敗は自分を強くするために記憶に残る

そう思っています

 

もちろんこの記事を読んだ全員が同じ気持ちになることは難しいと思います

ただ,こんな考え方もあるんだな

そう思ってもらえるだけで結構です

 

私が書く記事は私自身の考えの価値観です

なのであくまで私自身の考えの為,もしかしたら間違っていることなのかもしれません

 

もし何か失敗をして動き出すのが怖いと思っている方は

きっと変われるチャンスだと思います

 

もし変われるチャンスをパレット稲毛海岸で実現をしてみませんか?

 

まずは是非相談からでいいのでご連絡ください!

見学や体験なども随時募集中です

 

柄にもなく真面目な話をしてみました

お待ちしております!!

 

個別のご相談、ご見学、講座のご体験を希望の方は、

こちらをクリック♪

お電話 043-305-5053 でも受け付けております。

 

就労移行支援事業所パレット稲毛海岸

施設長 宍倉