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決断ができない時はどうすればいいのか?


「これをやりたいけど、勇気がない」

「これをやめたいけど、やめられない」

そんなループに陥ったとき、あなたはどうしますか?

 

「失敗したらどうしよう」

「できなかったらどうしよう」

「ずっとこのままなんじゃないのか」

 

そんな不安が付きまとうと思います。

 

「よし!やってみせるぞ!」

「すぐにやってしまおう」

と意気込んですぐに始めることが出来る人も

中にはいるかもしれませんが、

なかなか一歩を踏み出せずに、

長い間悩んでしまう方も少なくないと思います。

 

やるという決断もできず、

やらないという決断もできず、

悩んでいる期間というのは、とても長く感じます。

 

そのことで頭がいっぱいになってしまい、

他のことが考えられなくなってしまうことも

あるかもしれません。

 

では、なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

決断が難しい理由

人はみな、大なり小なり、

変化を嫌う性質を持っているそうです。

 

今持っているものがなくなったり、

今の自分の世界が変わってしまうことに、

強い不安を感じます。

 

何かを決断するということは

「何かを変える決断をする」ことになります。

 

そのため、決められないことは

決して悪いことでも、

おかしなことでもないそうです。

 

決断したことによって、

状況が変わることが怖いと思うのは当たり前のこと。

 

正常な状態だとまず知っておく必要があります。

 

決断できないときの対処法

「自分はこのままでいいのか?」

 

まずは、そう問いかけてみてください。

 

もしそこで、「このままでいい」と思ったら、

変えるための決断は必要ないのかもしれません。

 

しかし、「このままでよくない」と思ったら、

今すぐにノートとペンを準備してください。

 

「どうなりたいのか?」

「どのように決断し、行動するべきか?」

 

考えて、書いてみてください。

 

自分の気持ちを把握する

ずっと一つのことに悩んでしまったり、

決断が出来ない時は、

自分の気持ちに蓋をしていたり、

自分の気持ちを曖昧にしてしまっていることが多いです。

 

自分の本当の気持ちを確認するのは

自分の負の感情や不完全な部分を見つけてしまう可能性もあるため、恐いこともあるかもしれません。

 

少し辛い作業になり、途中でやめたくなります。

 

でも、それを少しずつ行っていくことで、

人から与えられた価値観や

こうあるべきという思考が取り除かれ、

自分の気持ちや本当に望んでいることがはっきりとしてきます。

 

 

自分の気持ちが分からない

自分の気持ちがはっきりしない場合は、

カウンセリングを受ける

日記や紙に書きだす。

等の方法で、自分の気持ちを出すことを大切にします。

 

今まで自分の気持ちに蓋をしてきた人は、

すぐに出すのは難しく、

また、自分の気持ちを完璧に言葉で言い表すことは不可能です。

 

抽象的な言葉でも、

スムーズでなくてもいいので、

自分の感覚や言葉を大切にしてみてください。

 

自分の気持ちを把握することで決断力が上がる

定期的に気持ちを確認して、過去を振り返っていくことで、

「どのような状況でどんな感情が沸くのか」

自分の中の法則性が分かってきます。

 

そのパターンを見つけていくと、

どうすることが自分にとってベストなのかが分かり、

徐々に決断力が身についていきます。

 

最後に

全ての人に「自分で決める権利」があります。

この記事を読んでくれたみなさまが

自分にとってのベストな選択や決断ができることを

心から願っております。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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