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自分のことも相手のことも大切にするコミュニケーションの取り方~アサーティブな表現を身につける~


「アサーティブ」という言葉をご存じですか?

アサーティブとは、

自分のことも相手のことも大切にしながら

表現をしたり、

コミュニケーションをとることです。

 

<アサーティブ>

自分も相手も大切にしている状態

 

<ノンアサーティブ>

自分を大切にできず相手ばかりを優先させている状態

 

<アグレッシブ>

相手に対して攻撃的な状態

 

「周りの人とうまくコミュニケーションがとれていないな」

と悩んでいる方は、

もしかしたらノンアサーティブだったり、

アグレッシブになっている可能性があります。

 

ノンアサーティブな表現

人と自分を比較して、

自分のことを卑下したり、謙遜しすぎる表現です。

 

謙遜することを大切にする日本では、

過剰に謙遜してしまう人が多いそうです。

 

【例】

「わたしなんて~なのに、〇〇さんはすごいよね!」

 

この表現は一見相手を褒めているようですが、

比較対象は自分になっていて、

自分を落として相手を上げている表現です。

 

このような表現を繰り返すと、

自分のことを知らないうちに否定したり、

認めてあげなかったり、

その結果周りのひとからも否定されたり、

認めてもらえずに

尊重されにくくなってしまうかもしれません。

 

アグレッシブな表現

相手のことを考えない自己中心的な表現のことです。

【例】

「〇〇ですから」

「〇〇してもらえますよね」等

相手の気持ちや状況を考えずに、表現してしまい、

相手に自分の考えや行動を押し付けてしまう状態です。

 

この表現を続けると、

人間関係が破綻しやすくなってしまうかもしれません。

 

アサーティブな表現

自分のことも相手のことも大切にしながら表現をしたり、

コミュニケーションをとることです。

【例】

「わたしは~だと思うんだけど、○○さんはどう思う?」

「わたしはこっちがいいな?○○さんはどっちがいい?」

等、

自分の考えをはっきりと示した上で、

相手の考えや主張も受け入れるコミュニケーションです。

 

この表現ができると、

今よりも周りの人と気持ちの良い人間関係を

築けるかもしれません。

 

アサーショントレーニング

パレット稲毛海岸では小島先生による「話し方講座」が毎月行われています。

昨日の内容は、アサーティブな表現を身に着けるための

内容でした。

上から目線にならないアサーティブな「褒め方」の練習

 

「自分の好きなところ」

「自分の頑張っているところ」を書き出す

なぜかどや顔の宍倉施設長

 

こんな内容で行われました。

 

みなさんそれぞれが

自分の考えや感じたことを大切にし、

自分で自分の頑張っていることを見つけ、

とても良い表情、良い雰囲気をされていました。

 

アサーションな表現は自分はもちろん、

まわりのみなさんも幸せな気持ちにさせてくれます。

 

自分の考えを伝えるのが苦手で人といるとものすごく疲れる

人とどう話していいのかわからず職場でのコミュニケーションに困っている

 

そんな方はぜひ一度

「小島先生の話し方講座」

に参加されることをお勧めします!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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