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【来客対応講座✍】~覚えておくべき事とは?~


こんにちは。パレット銚子、高橋です!

 

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

前回、私が投稿しましたブログでは

『来客対応』・『来客応対』の言葉の意味を

学んだ講座の内容をご紹介しました!

 

 

今日は、その続きとして

『お客様を応接室まで案内する流れ』を

学んだ講座をご紹介します!

 

 

自分が勤める会社に訪問客が来たとき、

お客様から用件を伺いそのことを担当者に

伝えることでお客様を取り次ぐと思うのですが、

 

『来客対応・応対』は、

それだけでは終わりません!

お客様を応接室まで案内することも、

来客対応の基本になります。

 

今回パレットでは、

利用者さんにわかりやすく伝えるために、

実践形式で説明をしながら講座を行いました。

 

 

お客様役として、職員の北舘と利用者さん1名に

ご協力を頂きました(笑)

ありがとうございます(*^^*)

 

 

*訪問客を案内する

まず、入口でお客様から用件をお聞きします。

その後に応接室へ案内するのですが、

ここで重要なのが… 

どこへ案内するのかを伝えることです!

 

 

理由として「それでは、応接室へご案内いたします。」

と具体的に伝えることで、

お客様も安心をされるからなんだそうです。

 

また、案内中は

お客様の歩幅に合わせて歩くこと

を意識します!

 

曲がり角では

「こちらでございます」

と進行方向を示し

段差があるところでは注意を促す一言を添える

とよいとのことです!

 

 

 

 

*席次

次に、お客様を応接室内の席にご案内するのですが、

ここで重要になるのが座る場所です!

 

 

みなさん上座』『下座という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

 

 

上座』?『下座それってどこ?? 

 

このように迷われる方もいるかと思います(>_<)

 

 

では、まずは上座』『下座の言葉の意味を学びましょう!

『上座』

出入り口から遠い場所。最も落ち着ける場所。

『下座』

出入り口から近い場所。居心地の良くない場所。

 

という意味になります!

 

 

なので、お客様をご案内するときは、

『上座』にご案内するのがマナー

になりますね!

 

 

確かに、出入り口付近は人の出入りが激しいためバタバタしがち!!

なので、お客様には安心して座っていただけるように、

出入り口から一番遠い場所である上座手のひらで示して

ご案内すると良いですね!逆側となる下座には、

お客様をお迎えする側(自分たち)中でも年少者が座ることがマナー

となるんですね!!

 

 

なるほど!!

 

 

 

来客対応』『来客応対』は、ただお客様を案内するのではなく、

お客様のことを考えほんの少し意識をしたり気遣いをするだけで、

より良い対応になりますね!

 

 

お恥ずかしい話ですが、今回この講座の担当として

勉強するまで知らないことばかりでした(>_<)💦

 

講座に参加をされた利用者さんたちからも

 

「実際に自分の目で見ることで、

言葉だけで説明されるよりわかりやすかった」

という声を多く頂き、講座中に一緒に流れを

確認されている利用者さんがたくさんいました!

 

 

今後も、パレット銚子のビジネス講座は社会人に

必要となるマナーや動作を一緒に学べるような講座を

取り入れていきたいと思います!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

次回は、ここまでの講座の復習をクイズ形式で行った

オンライン講座の様子をご紹介したいと思います!(*^^*)

 

 

パレット銚子 高橋